2001年7月4日(金)[23:08:44]
曇りの天気予報がはずれて、汗だくだくの真夏日になった。源流研究所の会報「源流の四季」の配布二日目である。小菅村の佐藤源流振興課長と流域の市区町村へ直接届けに回った。午前8時45分に川崎市で待ち合わせる。多摩川施策推進課の佐藤さんが台車を持って取りに来て頂く。大田区では、赤阪道路本部長がわざわざ秋山副区長との面会をセットして頂き、大田区と流域の中での交流の強化に関して話が盛り上がり、産業や観光を通して小菅村との交流を活発化しようと話し合った。世田谷区、狛江市、調布市、せせらぎ館、稲城市、多摩市、府中市を訪ねて「源流の四季」の配布をお願いした。狛江では、小川さんが市長、市民部長などに面会の機会を作って頂き、調布市では、環境政策課の小松さんが快く対応して頂いた。せせらぎ館では、鈴木真智子さん、佐々木梅吉さんらが、待っててくれた。ここでは、「源流水」や「源流きらり」の販売をやってくれており、「源流水」180本を追加注文してくれた。この2日間で「源流の四季」9000部を流域の市区町村へ配布した。地球温暖化が進む中、源流の水や森は流域の宝物である。この宝物を流域の市民と一緒に守る仕組みを作りたいとの願いを込めて「源流の四季」を届けた。 |
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2008年7月3日(木)[22:45:36]
年4回発行している源流研究所の会報「源流の四季」第30号が完成したので、佐藤源流振興課長と流域の市区町村へ配布しに回った。朝8時45分に立川市の秘書課に届けたのを皮切りに、日野市、八王子市、昭島市、福生市、羽村市、瑞穂町、東村山市、小平市、武蔵野市、三鷹市、小金井市、国立市へと「源流の四季」を届けた。特に、小平市や武蔵野市のように源流体験や講演会、写真展などを通して関係の深い所では、快く引き受けて頂いたばかりか、課長や担当者がわざわざ顔をそろえて対応し、親しく懇談する所もあった。昭島市と武蔵野市、羽村市は市の水道事業を地下水で賄っているとのことで水へのこだわりが強く、源流への思いもそれだけ強いとのこと。武蔵野市の長村課長さんの話は参考になった。小平市は、玉川上水への思いが深い土地柄だという。さまざまな歴史や文化の積み重ねがあるという実感を強く持った。夜は、鍔山先生と神谷さんと源流、水循環、源流文化について楽しく懇談した。 |
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2008年7月2日(水)[00:13:33]
小菅村・源流研究所の交流事業で、募集をかけないのに、毎年多くの団体が参加してくれる取り組みがある。それは源流体験である。源流の魅力が参加者を引きつけ、源流の魅力が噂で広がり波紋を広げているのである。流域間交流を活発にし、交流人口を広げて、小菅村に多くの人々が訪れ、経済的な潤いをもたらし、村の活性化に貢献することが、源流研究所の仕事である。午前10時から小菅村役場で、源流体験の打ち合わせ会議を行う。嬉しいことに今年も、多摩川流域を中心に19団体が、源流体験のため小菅村を大勢の人々が訪れる。かわさき水辺の楽校、とどろき水辺の楽校、狛江水辺の楽校、立川水辺の楽校、福生水辺の楽校、三鷹社会教育委員会、武蔵野水道局、矢口小学校、青山地区委員会、稲城光洋台など流域各地からお得意さんがやってくる。打合せには、佐藤課長、望月徹男さん、木下拓朗さん、中川徹君と所長が参加し、誰がいつどこの団体に指導にはいるかを検討した。午後3時からは、甲州市農林課でシカの食害対策に関する打合せを原リーダー、土屋さん、田辺さんらと行う。甲州市が県に働きかけてシカ対策の取り組みが少しづつ進んでいる。 |
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2008年7月1日(火)[23:35:07]
小菅村・源流研究所の交流事業で、募集をかけないのに、毎年多くの団体が参加してくれる取り組みがある。それは源流体験である。源流の魅力が参加者を引きつけ、源流の魅力が噂で広がり波紋を広げているのである。流域間交流を活発にし、交流人口を広げて、小菅村に多くの人々が訪れ、経済的な潤いをもたらし、村の活性化に貢献することが、源流研究所の仕事である。午前10時から小菅村役場で、源流体験の打ち合わせ会議を行う。嬉しいことに今年も、多摩川流域を中心に19団体が、源流体験のため小菅村を大勢の人々が訪れる。かわさき水辺の楽校、とどろき水辺の楽校、狛江水辺の楽校、立川水辺の楽校、福生水辺の楽校、三鷹社会教育委員会、武蔵野水道局、矢口小学校、青山地区委員会、稲城光洋台など流域各地からお得意さんがやってくる。打合せには、佐藤課長、望月徹男さん、木下拓朗さん、中川徹君と所長が参加し、誰がいつどこの団体に指導にはいるかを検討した。午後3時からは、甲州市農林課でシカの食害対策に関する打合せを原リーダー、土屋さん、田辺さんらと行う。甲州市が県に働きかけてシカ対策の取り組みが少しづつ進んでいる。 |
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