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平成13年12月1日
*「文明の源流日記」を開始する。この源流研究所のホームページ自身を人間のにおいのする、人間の顔の見える、暖かくて温もりのあるものしたいと願っている。
平成13年11月27日
*多摩川の河口視察。源流研究所の会報「源流の四季」の新春特別対談を成功させるため、事前調査のため、多摩川の河口から25`の多摩川べりを自転車で走る。これには、川崎市企画推進課の本木さんが全面的に協力していただく。河口付近の葦原の見事さに見とれてしまう。
平成13年11月23日
*京浜工事事務所の後援で「多摩川源流教室」が開催され、流域の親子53名が源流を訪れる。参加者は、水温体験、我慢大会など楽しみ、、またの川の幸・ヤマメの塩焼きを美味しそうに食べていた。
平成13年11月21日
*寛仁親王殿下源流御視察の件でうち合わせ。
平成13年11月21日
*東京農大の宮林先生、菅原先生と来年度の源流域の林相調査に関して検討会を行う。
来年度は、源流研究所と東京農大が共同して今年度以上の規模と体制で調査・研究に取り組むことを確認する。
平成13年11月19日
*東京12チャンネル系列のテレビ局の「水紀行ー多摩川上流・源流を歩く」への出演。
早朝の丹波山川でのインタビューで始まり、岡部キノコ店、三条河原、犬戻り、ナメトロ、マンガノ滝、竜喰出会い滝、竜喰谷、一ノ瀬高原石楠花荘訪問と続く。
平成13年11月17日18日
*第3回「源流・大菩薩探訪の旅」に流域各地から、29名参加する。今回は、小菅側から大菩薩に登り、熊沢山、石丸峠、天狗の頭、牛ノ寝を歩くコースだったが、休憩・食事をかけて7時間の快適な旅が出来た。今年最後の探訪の旅の成功にほっとする。
平成13年11月12日
*中村所長と井村主任研究員で立川市のたまライフクラブと八王子市の読売日本テレビ文化センターを訪問し、懇談する。
平成13年11月10日11日
*川崎市多摩区の水辺の楽校の一行21名とATT流域研究所の一行24名が、源流を訪ねてきた。川崎の部隊は、10日、笠取山・水干に向かう。小雨模様だったがみんな元気良く登っていると、稜線付近で雨が雪に変わり、笠取小屋に着いたら、周辺は真っ白。今年の初雪に出会う。唐松の梢に雪が舞い、純白の衣装をまとう木々たち。その美しさに全員が見とれた。その夜の交流会は、盛り上がりをみせ楽しかった。
平成13年11月9日
*寛仁親王殿下源流御視察の件でうち合わせ。
平成13年11月8日
*日原川実踏調査。中村所長と井村主任研究員のに二人で、奥多摩町倉沢の千年ヒノキを撮影し、倉沢の谷を調査する。魚止めの滝や地蔵橋周辺を歩く。
平成13年11月2日から4日まで
*大分県大野川の源流で、「第2回全国源流サミット」が開催され参加した。大野川は 流路延長107キロ、流域には、2市9町2村の自治体を従え、その源流部には、阿蘇 山、祖母山、久住山という九州の名山がそびえ立つ川である。大野川といい、大野川で 暮らす方々といい、その歴史や文化に至るまで魅力いっぱいの流域だった。ここは今、 日本で最も、流域ネットワーキングが進んだ地域で、仕掛け人は九州の河童・幸野敏治 氏である。
平成13年10月28日
*川崎市多摩川区民祭りに出店し、小菅村の特産品を販売。多摩川源流を川崎市民にア ピールする。最も人気があったヤマメの塩焼きは早々売り切れ大変好評だった。小菅村 ・源流研究所の出店には、地元の方々が大勢応援に駆けつけ源流・流域の交流が一段と 深まった。
平成13年10月27日
*多摩川センター主催の源流学校参加者との交流。そのあと、白糸の滝、雄滝の植物な どをガイドする。
平成13年10月20日から21日まで
*第2回源流・大菩薩探訪の旅に、流域各地から16名参加。初日は、小菅の長作地区 の観音様や巨木の御鷹神社、白糸の滝、雄滝などを見学。翌日、大菩薩から熊沢山、天 狗の頭、牛ノ寝と歩いて紅葉を楽しんだ。参加者は、郷土料理や温泉も満喫でき、さわ やかな笑顔で都会に帰っていった。
平成13年10月13日
*水源林100周年記念水道局主催の「源流視察」の案内。
平成13年10月5日
*「源流・水源の森体験の旅」交流事業パンフ完成。「源流に夢とロマンを求めて」「源流に触れ水源の森を育む」「聞こえますか。源流からのメッセージ」「森林浴でさわやかな汗をかき体と心のリフレッシュを」をテーマとする交流事業の展開を予定している。
平成13年10月4日
*昭島市成隣小学校4年生の親子と教師が「源流体験教室」を行った。当日は、4年生 90名、教師6名、父母13名が参加し、小菅川源流の源流体験を行った。参加者はV 字谷の美しい景観と、源流の力強い流れに感銘し、源流からたくさんの力をもらってい た。
平成13年10月1日
*「源流の四季」第3号・秋号を発行。10日11日の2日間をかけて、流域の市町村 に「源流の四季」を直接届ける。少しずつ顔見知りが出来はじめる。
*山梨県道志村視察。中村所長は、同じ水源林を抱える道志村を視察し、水源林を抱え る源流と流域との交流の現状や課題について研修。今後、官民一体の交流を強めること を確認した。
平成13年9月28日から30日
*源流牛の寝林相調査に関して、東京農大の調査隊と源流研究所は、9月28日から3 0日までの3日間、試験地のすべての樹木の調査を実施。樹種、胸こう直計、枝下、場 所の特定などを調査した。
平成13年9月15日
*小菅村の敬老会に、山口県周東町の猿舞座から村崎修二修二お招きして、「おサルの 学校」を上演する。お年寄りから、珍しいものを見せていただいたと好評だった。「お サルの学校」は、県立ろう学校、奥多摩町の老人ホームでも上演された。
平成13年9月14日
*寛仁殿下源流視察打ち合わせについて
平成13年9月9日
*川崎市多摩区のせせらぎ館・水辺の楽校・漁協などが主催する「多摩川に親しむ会」 による魚のつかみ取りに、小菅村のヤマメ400匹をプレゼントして喜ばれた。川崎市 の方々からは源流と川崎市との交流をいっそう進めたいとの声が寄せられた。
平成13年9月2日
*世田谷区青少年委員会主催の「いかだレース」に招待され、「源流水」を持って参加。
平成13年8月31日
*遠藤都会議員ら3名が源流視察に見えられた。調布で、「源流写真展」を開催できる よう調整することになった。
平成13年8月28日から29日まで
*東京の農大の宮林茂幸先生と菅原泉先生が、小菅村の源流の林相調査の打ち合わせと 下見に来られ、牛ノ寝、白糸、雄滝周辺を視察された。
平成13年8月27日から9月4日まで
*八王子市の玄関ロビーで8月27日から9月3日まで「源流写真展開催」を、さらに
9月4日には、八王子駅前のクリエイトホールで開催された下水道シンポジウムの会場 で「源流写真展開催」をそれぞれ開らいた。
平成13年8月1日から7日まで
*東京都水源林100周年を記念して100年に1回の記念事業として「源流古道・水 源林体験の旅」を実施。全体を3つのコースに分けて参加者を募集したところ、これに 流域各地より市民55名とスタッフ20名が参加。参加者は源流域の大自然と地元の温 かい人情に触れて大変感銘を受けていた。
Aコース 松姫峠ーー牛ノ寝ーー天狗の頭ーー大菩薩峠ーー大菩薩嶺ーー柳沢峠
Bコース 柳沢峠ーー三窪高原ーー白沢峠ーー水干ーー唐松尾山ーー将監峠
Cコース 将監峠ーーオオダルーーハゲ岩ーー三条ダルミーー雲取山ーー鴨沢
平成13年7月28日から29日
*川崎市の「水辺の楽校」の親子、昭島市のエコキッズの親子合わせて60人が「源流 体験」を行う。
平成13年7月24日
*川崎市多摩区せせらぎ館で「リバーミュージアムオープニングセレモニー」が開催さ れ、中村所長の「源流デジタル写真館」が設置された。当日は小菅の子供が多摩川探検 に参加し活躍した。
平成13年7月20日
*世田谷区で「多摩川フォーラム」開催される。中村所長パネラーで参加。
平成13年7月19日から8月21日まで
*川崎市多摩区せせらぎ館で「源流写真展」
平成13年7月14日から15日
*「川の日」ワークショップに参加。佐藤事務局長、井村主任が発表。
平成13年7月13日
*小菅小の生徒 多摩川源流調査
平成13年7月3日
*「源流の四季」第2号・夏号が完成、流域の各地へ郵送。
平成13年7月1日
*神奈川テレビ 特集「多摩川シンフォニー 第1部 源流からのメッセージ」と題し て研究所設立と中村所長の源流への思いを伝える。
平成13年6月23日から24日
*第1回「源流・大菩薩探訪の旅」 流域各地から34名参加。
平成13年6月20日
*源流学校指導者養成講座 まとめ 閉校式
挨拶 中村所長 講師 岡田淳氏
平成13年6月16日
*源流学校指導者養成講座 野外実習 自然の中の歩き方
講師 岡田淳氏
平成13年6月14日
*NHK甲府 特集「新緑の多摩川源流を訪ねて」を放映。 中村所長生出演
平成13年6月7日から12日まで
*世田谷区高島屋ショッピングセンターで「多摩川源流写真展」を開催。「源流を訪ね る会」の三谷益己代表のお骨折りと世田谷区高島屋ショッピングセンターのご厚意で南 館プラザという最高の場所を提供していただき、数千人の参加者を迎えることができた。
「源流水」の試飲コーナーを設け「源流水」をPR。
平成13年5月30日
*源流学校指導者養成講座 自然体験プログラムつくり
講師 岡田淳氏
平成13年5月24日
*関東試聴会会場で「多摩川源流写真展」開催(甲府市アピオ)。
平成13年5月19日から20日
*源流学校指導者養成講座 野外実習 自然の中で家を作って眠る。
自然と共に生きるとは何か
講師 岡田淳氏
平成13年5月16日
*源流学校指導者養成講座 救急法
講師 岡田淳氏と地元消防職員
平成13年5月9日
*源流学校指導者養成講座 指導法・安全確保
講師 岡田淳氏
平成13年5月4日
*多摩源流まつりに15000名参加する。
平成13年4月23日
*「源流の四季」を流域の市町村を訪ねて直接配布する
平成13年4月24日
*NHK「小さな旅」の取材協力 水干へ
平成13年4月20日
*奥多摩実踏調査 惣岳渓谷・鳩ノ巣渓谷
平成13年4月18日
*源流学校指導者養成講座 自然体験の目的と指導、服装と装備
講師 岡田淳氏
平成13年4月14日
*源流学校指導者養成講座 火の使い方と野外の料理
講師 岡田淳氏
平成13年4月11日
*源流学校指導者養成講座 開校式・源流学校の目的
挨拶 中村所長 講師 山道省三氏 岡田淳氏
平成13年4月8日
*多摩川源流研究所設立記念式典
*設立記念講演 「新しい世紀と源流の役割」 講師 高橋裕東大名誉教授
*第1回全国源流シンポジウム コージネーター 山道省三
パネリスト 坂口泰一奈良県川上村企画
幸野敏治大分県大野川
千葉よう子帯広市
田中喜美子川崎市
三谷益己世田谷区
中村文明源流研究所
*懇親会
平成13年4月6日
*会場設営、役割分担確認、
平成13年4月4日
*設立記念式典準備(第1回源流シンポジウムパンフ作成)
平成13年3月30日
*読売新聞中村文明所長を「顔」の欄で紹介。
平成13年3月25日
*世田谷区の瀬田小学校の親子60人が「源流体験」。
平成13年3月21日
*カタクリやアズマイチゲなどの山野草、カワセミやヤマセミなどの調査開始。
平成13年3月17日
*東京農大の宮林教授の運営委員長就任承諾をうけて表敬訪問。源流研究所のあり方や 事業内容、運営方法に関して協議、懇談。
平成13年3月16日
*源流研究所の会報「源流の四季」創刊号の作成に着手。
平成13年3月12日
*源流学校指導者養成講座に関する打ち合わせ。
平成13年2月28日
*源流研究所設立記念式典の案内状を送付。
平成13年2月28日
*東京農大の宮林教授が運営委員長就任を承諾。他の運営委員も委員就任を承諾。
平成13年2月23日
*丹波山村・奥多摩町に「源流研究所」設立記念式典に関して協力要請。
平成13年2月17日
*建設省京浜工事事務所の新旧所長歓送迎会に出席して、「源流研究所」設立記念式典 に関して協力要請。
平成13年2月15日
*川崎市に「源流研究所」設立記念式典に関して協力要請。
平成13年2月8日
*河川整備基金に助成金申請。
平成13年2月5日
*世田谷区・建設省京浜工事事務所に「源流研究所」設立記念式典に関して協力要請。
平成13年2月1日
*三枝剛塩山市長に「源流研究所」設立記念式典に関して協力要請。
平成13年1月28日
*地元の山梨日日新聞が「妙見五段の滝」を紹介。
平成13年1月26日
*読売新聞が「妙見五段の滝」を山梨県内版で紹介。
平成13年1月24日
*朝日新聞がカラー写真付きで「妙見五段の滝」を山梨県内版で大きく紹介。
平成13年1月23日
*NHK甲府が、小菅村で「妙見五段の滝」発見されると報道。
平成13年1月17日
*井村礼恵さんを主任研究員として採用する件で協議。
平成13年1月16日
*「広報小菅」を読んで産経新聞が「小菅村で新世紀に新しい滝発見」と山梨県内版で 大きく報道。
平成13年1月1日
*小菅村の「広報小菅」に源流研究所設立室長として『「妙見五段の滝」との感動的な 出合い』と題して新年の挨拶を寄稿。その中で初めて「妙見五段の滝」を対外的に紹介 する。
平成12年12月21日
*源流研究所設立プロジェクト委員会を代表して山道省三副委員長が廣瀬村長に答申。 多摩川源流研究所設立の基本に関する答申は、1)源流研究所の位置づけと役割につい て、2)源流研究所の事業内容の基本方向、3)源流研究所の運営について、4)今後 実施すべき事業についてのそれぞれの内容について基本方向を明示した。
平成12年12月13日
*源流研究所設立第4回プロジェクト委員会。答申のとりまとめを行う。
平成12年11月22日
*源流研究所設立第3回プロジェクト委員会
平成12年11月15日
*小菅村で源流探索・源流観察を実施。この前後に小菅村役場の中で源流一帯を体験す る源流視察が実施される。9月10日(「源流体験教室」視察) 9月29日(雄滝か ら観音岩) 10月26日(雄滝から観音岩) 12月4日(源流視察・フルコンバか らノーメダ、追分まで) 12月14日(源流視察・鶴峠から三頭山、玉川まで)
平成12年11月3日
*「第1回多摩川源流フォーラム」を開催。源流研究所の設立の動きを紹介。
平成12年10月18日
*源流研究所設立第2回プロジェクト委員会
平成12年9月27日
*多摩川源流研究所設立に向けての記者会見(廣瀬文夫小菅村長)
*多摩川源流研究所設立準備室立ち上げ
*源流研究所設立第1回プロジェクト委員会で、廣瀬村長が「源流研究所のあり方と基 本方向」を諮問。
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