妖艶・牛金淵
(
1997.10.23 撮影)
丹波渓谷で最も深く嶮しい淵が牛金淵だ。聞けば気の毒、見れば目の毒の喩え通り、なまじ見たり聞いたりしたため、何度となく行きたくなる欲望に駆られてしまう。妖しく神秘的な谷である。